9日 越百山~空木山

メンバー K田リーダー、K浪さん、O津

コースタイム 伊奈川ダム上登山口4:27~5:15福栃橋~7:48上ノ水場9:03越百小屋9:43~10:29越百山~12:09上ノ水場~13:55福栃橋~14:38伊奈川ダム上登山口

土曜の午後、東京は曇り空の中それぞれピックアップされ中央道へ。途中相模湖付近では太陽が顔を出し、天気予報のイマイチな三連休初日の夕方によい兆しが!この時間高尾山にいる人はラッキーだね、なんて車中の会話もご機嫌に中央アルプスへ向かいます。イオンで夕飯と避難小屋での夕&朝食の買い出しをし、道の駅へ。ここの道の駅、室内に丸太の椅子とテーブルがありとっても快適。とりあえずビールで乾杯!夕飯です。

車中泊をし、2時半に起床。支度、朝食を摂り、車で30分程の登山口へ。

 9日の天気は当初から雨のち曇り。登山口に着くと次第に雨は強くなってきました。防寒、雨対策バッチリで真っ暗の中スタートです。ここまで本格的な雨は初体験です。林道を30分ほど行き分岐へ。そこから越百山の登山道へ。足元は所々水たまりがあり、ライトで照らしながら慎重に登ります。木の根っこがたくさんあり、滑る滑る。スリップしないようこれまた慎重に。気温は低いですが、歩いてればへっちゃらです。てくてくとコースタイムより1時間ほど早く順調に進んでいると、左足に違和感が...靴が水没しています。足を着くたびにグシャッと水の音がし、うまく排水出来てない模様。これが雨か、と思いながら小屋を目指します。途中、前日の道の駅からご一緒のご夫婦と何度も遭遇。休憩や水を汲んだり、避難小屋に宿泊予定と縁があります。雨も弱くなり、時々周囲の景色も確認出来るようになった頃越百小屋に到着。とても寒く、お湯を沸かしコーヒーブレイク。身体まで温まります。隣のテーブルにいたご夫婦はここで断念し下山するそう。理由は越百山山頂付近は風速22Mで、小屋のご主人からも危ないよと言われたらしい。山頂まで45分程。雨は降っていません。3人で相談し、とりあえず山頂を目指すことに。足場が変わり、白い砂地や岩が。あっという間に山頂です。うっ!風が強い...強過ぎる。あたりは霧で景色も見れず、写真を撮るのも一苦労。風の音がすごくて会話するのも大きな声で。この後強風&雨で濡れた身体の中、3時間の尾根歩きは危険との判断で下山することに。小屋まで戻ると、ご主人から賢明な判断、山は逃げないからとの言葉をいただき少し諦めがつきました。翌日は晴れ予報なので、下山中、装で登る人と何組かすれ違いました。雨登山いい経験になりました。K田さんのディナー食べたかったな。食材は半分コし、温泉へ。伊那のカツ丼で満腹になり、東京へ戻りました。K浪さん初中央アルプスおめでとうございます。 

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