9日(日) 平標山

 <山行報告> 平成31年6月9日  霧雨 & 強風

平標山

参加者 : 5名

CT :元橋駐車場8:27~10:07松手山~11:29平標山11:44~12:14平標山の家13:00~14:32元橋駐車場

お天気が悪そうということで日程が変更になったため、急遽参加することになった、平標山「たいらっぴょうやま」は、新潟県と群馬県にまたがる1984Mの山です。

出発時、関東は雨。群馬県に入っても雨。梅雨が始まる時期に満開になるという天空のお花畑を、果たして見ることができるのか・・

高速を順調に飛ばし、なんと2時間30分かからずに新潟県に到着です。冬の時期はにぎわう苗場スキー場が閑散としていました。三国峠を過ぎたあたりから雨は上がり、くもりだけど少し日差しが差して期待できるお天気。松手山ルートから出発します。

最初は木の階段の急登を登っていきます。しっとりとした草木がつやつやしとてもきれい。とても整備された登りやすい道で、どんどん標高をあげていきます。登山道の途中で、苗場プリンスホテル含む、フジロックフェスティバルの会場が見渡せました。開催時期にここに登れば、上から見れるかも・・・?一時間半ほどで松手山に到着。小休憩を取り、樹林帯を進みます。

ハクサンイチゲ、イワカガミなど小さいお花がところどころ咲いており、雨に濡れてしっとりきれいです。7合目あたりからこれまで心地よかった風が、油断すると飛ばされそうなほど強くなってきました。風の予報はなかったはずだがこれはおかしい・・霧雨も降り始め、レインウェアを着込み、強風の中平標山の山頂を目指します。本来であれば山頂までの稜線が遠くまで見渡せるはずですが、あいにくあたりはガスで真っ白。もはや周りをみる余裕もないほど風が強いです。

しかし、この冬、雪山の風と寒さを体験した私は少し強くなりました。寒さがないだけ、マシ!一足先に登り上からカメラで撮影するK田さんに両手を振り返せるほど余裕をかませました。何パーティーが風で引き返すのを見送り、やっとのことで山頂に到着!風が強すぎるので、仙ノ倉山への往復はあきらめ、平標の家で昼食をとるため、木道の階段を下ります。

天気が良ければどこまでも続く稜線とあたり一面に広がるお花畑がみえたことでしょう。残念です。2018年に建ったばかりの平標の家はとてもきれいで、避難小屋に宿泊もできるそう。天気のいい時に絶対にリベンジしたいです。

予定よりも早く下山できたため、ささの湯(とてもいいお湯だった)でゆっくりし、帰路につきました。ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。雨でも強風でも皆さんで登ると楽しいですね!

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