8日 笹尾根

笹尾根②    2017年10月8日(日)  曇りのち晴

参加者 LT田、A畑、I井、T舘、S藤(久)、I上、U田、K高(OB・7期生)

三頭山のブナの森はグー!

武蔵五日市駅からは「都民の森行」急行バスに乗車する。バスは3台で出発する。

都民の森では、車で来たI井さんと合流して出発だ。ここで標高が990mなので楽に登れると思っていたが、峠からの尾根道はけっこうな登りで、ジグザグに登ってゆき、右ヒザが時々痛む。江戸時代には、伐採が禁じられたおかげで残された豊かなブナの森の中をひたすら進むみ、分岐から東峰へと登って、やっとの思いで西峰に着く。展望はなく真っ白で何も見えない。ここで昼飯をとるも周りは人でいっぱいである。山頂を後にする頃にようやく視界が広がった。

 急な階段を下って行くとムシカリ峠である。ここから下れば大滝が見られるのである。峠から少し登ると「三頭山避難小屋」で、トイレがあり休むことにする。そのうち大きなザックを背負ったグループがやって来た。今日行われる日本山岳耐久レースのサポーターとのこと、笹尾根のルートには赤い点滅するライトがいくつも設置されていた。

 ブナの樹林帯の尾根道を緩やかに下って行き、クメケタワから登り返すとベンチのある山である。

 西原峠から仲の平への道をとるが、耐久レースのリタイヤコースとなっていた。途中でぬかるんでドロドロになった所があり、おかげで靴は......「国定忠治が遠見した木」を過ぎると畑が現れ、民家の脇から車道となり、仲の平のバス停から少し先の数馬バス停まで歩きバスを待つ事に、増発のバスが来たので乗り込みI井さんは都民の森行のシャトルバスに乗り出発する。

 五日市駅からホリデー快速に乗れるも、途中で止まってしまったのだ......!

コースタイム 五日市駅8:05=9:10都民の森バス停9:34~鞘口峠9:55~

11:15三頭山12:05~ムシカリ峠12:16~槇寄山14:00~西原峠14:15

~仲の平バス停15:27~15:40数馬バス停16:05=五日市駅17:05

〈メモ〉 立川駅~五日市駅310円×2  五日市駅~都民の森(バス)940円

     数馬~五日市駅(バス)940円

〈ハセツネCUP〉

五日市中学校~今熊神社~生藤山~土俵岳~笹尾根~三頭山~大岳山~御岳神社~金毘羅尾根~五日市会館  71.5㎞

制限時間 24時間  参加費 15,000円



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