7月23日~ むさしの山行活動基本方針(コロナ対策)

<7/23以降~ むさしの山行活動基本方針(コロナ対策)>

政府からの新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の終了に伴い、段階的に外出自粛が緩和され、少しずつ社会生活が戻りつつあります。しかしながら、コロナウイルスが終息された訳ではありませんので、むさしのでは7/23以降も引き続き、以下の点に留意して山行活動をして行きたいと思います。つきましては、運営委員の意見をまとめましたので、会員の皆様にはご一読頂き、ご理解ご協力をお願い致します。

①移動自粛解除されたので、県跨ぎの移動は可だが、車の場合、安全面も配慮、無理のないように、当面、移動距離は往復750㎞(車両費上限15,000円)以内を目処とする。

②コロナが終息したわけではないので、密をさけ感染防止対策(登山中だけでなく、移動時・宿泊時・下山後の飲食、マスクの着用)に注意すること。体調面に十分注意し、不調なら参加見合わせ・途中でも撤退など柔軟に対処すること。

③登山2週間前の行動を確認し(同行者含めて)、十分な体調管理に努める事。

④人数は5人目途を当面継続する(大人数の会山行も見合わせ)。

⑤宿泊登山も可だが、山小屋・テント場等の休業が多いため必ず確認、予約し、現地の制限や注意に従うこと。日程や体力等に無理のない計画とすること。

⑥各自治体の登山制限、小屋休業だけでなく道路アクセス閉鎖等もあるので、現地の制限に従うこと。特に、主要山域のある長野県の制限に注意し、「入山をお控えください」とされている山域は原則禁止とする。

新型コロナウイルスの怖いところは、感染していても無症状の事もあり、知らず知らずにうつしている、また、うつされていると言うところです。そして発症後、急速に重症化すると言う事例もあります。特に、泊りの山行の場合、山小屋等では直ぐに治療する事は出来ません。高所では増々症状が悪化する事となります。

その様な事を念頭に置いて、今年の泊り山行はよくよくお考え頂き、ご計画下さい。

ぐるうぷむさしのは、会規約にある通り、「楽しく安全な山旅をおこなうこと」を目的としていますので、事故や怪我だけではなく、新型コロナウイルス等、疫病にも万全な対策で活動していきたいと考えております。

日本山岳会の「医学的見地からの指針~日本登山医学会」の「登山者の方々へ」のホームページ等もよくよくお読み頂き、理解を深めて下さい。

日本登山医学会 https://www.jsmmed.org/indexSub6.html

以上、運営委員からの指針です。ご理解宜しくお願い致します。    代表 S水

私たちの会で一緒に山に行きたいと希望される20代から40代の方を募集しております。以下の会員募集ページの内容をご確認の上、フォームよりご連絡ください。

会員募集ページ

*新型コロナウイルス感染症防止対策により、集会・山行人数に制限があるため、当面の間、新規会員募集は停止しております。何卒ご理解の程お願い申し上げます。