7日 諏訪山

諏 訪 山    西上州/上野村 日本三百名山

<日程>    平成28年5月7日(土)

<天候>  ☀晴天☀

<メンバー>  Kさん(リーダー)、Kさん、Iさん、Sさん、I(記) 計5名

<コースタイム>諏訪山登山口8:12~9:46湯ノ沢の頭~11:39三笠山~12:23諏訪山13:13~13:42三笠山~14:55湯ノ沢の頭~16:00諏訪山登山口

朝6時に新座駅集合。所謂ゴールデンウィーク中ともいえる週末でしたが、いつも以上に車が少なく、思いのほか早く登山口まで到着しました。途中トイレ休憩場で立ち寄った道の駅は静謐な雰囲気。日本のチベット!?と呼ばれている秘境の村にあるだけあり、辺りの空気が澄み、これから始まる一日に期待急上昇↑↑。バター茶は売っていませんでしたが!?・・車内ではこれからチベット山行ということで盛り上がる。

歩き始めは沢沿いを緩やかに登ります。足元には苔、落ち葉、上にはまぶしい新緑です。(良い季節になりましたね!)沢から離れた後は、尾根まで上がるまでひたすらジグザグの急登。これが長かった。一歩一歩踏み出す度に足の裏が引きつる感じの傾斜。風のない中黙々と進みますが、暑い。ついつい足を止めて水分補給が進みます。予想以上に暑い一日の予感です。目指す尾根が見えないなか、「まだー?」という心の声をうっかり発声(笑)。尾根にたどり着いた時にすっと吹き抜けた風、三つ葉つつじ?やピンクの花達が目に飛び込んできたときは、「やったー!」と大きな一息。本日の難所は通過した気分でした。ただこのタイミングでは休ませて貰えず・・もうひと頑張り。見晴のいい高台まで上がってゆっくり休憩です。

その後は日陰つつじ?、またピンクのつつじ、ピンク/赤のシャクナゲ・・・もう花のトンネルです。正に私達は開花ピークにお招き頂いた様子。他に登山者がいないのが不思議です。写真タイムも長くなりますね。尾根沿いを歩くので、花の後ろに山また山の景色を見ながら快適に進みます。日航機が墜落した御巣鷹山にも近く、ここは本当に山深い山奥の様相。他のハイカーはたったの一人。周りに村や人の気配の見えない静かな山です。少々心配であった梯子やロープの岩場は一人づつゆっくり一歩一歩。高度感満載ですがきちんと整備されているので特に怖くはありません。曲がり角をまがると急にみんなの歓声が!目の前に聳え立った岩山が、ピンク色でした。ここでもゆっくり写真タイム。360度展望の岩場はあまりに日を遮るものがなく、やはり暑い。もう少し頑張って日陰のある諏訪山山頂でお昼を食べることになりました。

帰りは同じ道を戻るのですが、岩や梯子を降りる際の高度感は下りのほうがありますね。遠くの山を見渡しながら、暑い暑いと言いながら・・一歩一歩。最後、登りで疲労したジグザグ道をSさんがトレイルラン!?並みのスピードで下っていくので、私はこれまた必死でした。前の一行を見失いながら、飲み水も底をつくタイミングで何とか下山。久しぶりの山行で、私の足はバタバタです。

帰りは秘境に相応しい趣きの日帰り湯に立ち寄り、少し茶色かかったお湯と静かな露天風呂を楽しみ、猛スピードで帰路につきました。高速がいつも以上に快適で早めに帰ってこれたため、夕食は北朝霞に立ち寄りみんなで飲み(私以外)!となりました。

みなさんありがとうございます。こんなに素敵な山を知ることが出来てよかったです。

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