5日 武尊山

<山行報告>  武尊山 (剣ヶ峰山~沖武尊)

日程: 2016年 3月 5日(土)   晴れ

メンバー: K(リーダー)、K、I、I(記)

コースタイム: 川場スキー場リフトトップ10251054剣ヶ峰山~1225武尊山頂上13031408剣ヶ峰山~1444川場スキー場リフトトップ

朝6時JR武蔵野線「新座駅」集合、リーダーKさんの車で武尊山へ出発。ワクワクの気持ちで登山の旅が始まりました。所沢インターから関越道に入った途端、渋滞の情報が入り、玉突き事故が原因で高速道路が渋滞し、のろのろと目的地へ進みまました。この日なんと事故が4件もあって、6台、4台の玉突き事故が相次いでいました。川場スキー場には1時間遅れで到着しました。すでにスキーヤーがたくさんいました。雪が少ないのではないかとの心配はいりませんでした。山には雪が積もっています。

スキー場の駐車場で早速支度をし、リフトに乗り、標高1870mの地点まで上がりました。登山口はリフトのすぐそばにあり、アイゼンの装着をして、10時25分登山を開始しました。今日の気温はマイナス1℃ですが、それほど寒くはなかったです。雪山なのに、汗びっしょりで、まるでシャワーでも浴びた状態でした。10:54分剣ヶ峰山に到着。

暫しの休憩と写真を撮った後、主峰沖武尊へ移動。剣ヶ峰山~沖武尊の間は急斜面が1箇所あり、雪があるため、危険度がさらに増し、そこは全員慎重に進みました。雪道をさらに進んだら、突然Kさんが「ひろし」と叫びました。これはいったい???

リーダーのKさんはまさかいまさら告白されるのでは???と思ったようでした。

なんとKさんは偶然そこで弟さんに会いました。弟さんは山のお友だちと一緒に来ていました。やっとKさんはほっとしました。告白されるのではなかったようです。

こんな偶然もあろうかと皆さんが思っていたら、今度は私が以前「金峰山」に行った時に知り合った親子に会いました。なんという不思議でしょうか。山はいろいろな出会いを運んでくれると感じました。

12時25分ようやく武尊山山頂につきました。山頂にはたくさんのハイカーがすでに居ました。谷川岳、上越の名山がずらりと見渡せて、素晴らしい景色でした。雪山の雄大な姿に感心感動しました。ますます雪山が好きになりました。

13時3分に下山開始、途中Kさんの新品のピッケルが登場です。今日のメンバー3人は全員ピッケルを使ったことがないので、斜面のところで、リーダーKさんによるピッケルの滑落停止訓練を行いました。最初はピッケルの持ち方と滑落時のとめ方。持ち方ととめ方ができた後はザックを背負って実際に滑落し、訓練をしました。ピッケルが使えると雪山で何かあったら、ちょっと安心できます。Kさん、ピッケルの訓練、楽しかったです。今度また違う訓練を実施してください。

下山後はリーダーが事前にお調べくださった世田谷区憩いの温泉に入り、今日一日流したいい汗を流しました。

武尊山楽しかったです。Kさん、Kさん、Iさん、ありがとうございました。