3日~4日 雲取山

 <日程>      2018年11月3~4日 (土~日) 
 <メンバー>    3名
 <コースタイム>  一日目 7:50鴨沢バス停発~8:10小袖乗越~8:25登山道入口~10:50七つ石小屋(ランチタイム)12:06ブナ坂~12:42奥多摩小屋~13:21小雲取山~13:43雲取山山頂~14:16雲取山荘到着 
二日目 7:10雲取山荘発~7:38雲取山頂~8:07三条ダルミ~10:17三条の湯(軽くランチタイム)10:58青岩谷橋~11:56塩沢橋~12:27片倉橋~13:10お祭りバス停
1日目
朝、始発電車から二番目の電車に乗り込み奥多摩へ向かう。車内はまだ昨日を引きずった人がちらほらと、大半は眠そうだったり張り切ってたりするお出かけチームで結構混雑していました。天気予報は晴れ、山頂からの眺望を楽しみに鴨沢バス停で日向ぼっこする猫に「行ってきます」挨拶をして出発。ここで少し憂鬱な情報(雲取山荘宿泊者250人今シーズン1番の激混み)を小耳にはさみ、山道を行くとちらほらと色付いた木々が心を和ませてくれます。黙々と足を進め七つ石小屋でランチを頂き、今年いっぱいで営業終了の奥多摩小屋を横目に通り過ぎ綺麗に色付いた唐松を眺めながらヘリポートへ。色とりどりのテントを張る人々、GWと並んでこの時期が人気ナンバー1だけあって場所の取り合いのようです。ここまで来れば山頂はすぐそこです、少しだけ急登を頑張り小雲取の山頂には目もくれず登っていきました。小屋には16時にならないうちに到着したい一心で・・・気付くと、どんよりと重たそうなまるで東京宝塚劇場の緞帳かと思うような雲が降りてきて避難小屋辺りで霧に包まれ山頂に着くと見渡す限り真っ白の景色(笑)なんてこった!!明日の朝に期待を残し雲取山荘へ15時にもならないうちに到着してしまいました。
8畳の部屋に12人入りますとの話に言葉を無くす三人・・・出口付近にならないよう陣取りして炬燵にあたりお夕飯を待つ間、ワインと日本酒で反省会。布団の敷き方のレクチャーを受け食後は早めに就寝。(結局お部屋は9人で使うことが出来たので何とかスペースは取れました)
2日目
昨夜満点の星空と東京の夜景が綺麗に見えるほど晴れていたので期待していたのに起きたら真っ白な世界・・・これから晴れてくれると良いな~と出発。山頂に着くと昨日よりも視界不良。三条ダルミを目指し歩きはじめます。紅葉が今まさに盛りで本当に美しく、登りだったら見てる余裕なかったね計画を変更して良かったね~と下り、途中通行止めで急遽作られた急登迂回路を行き三条の湯に無事到着。こちらも昨日は大混雑だった模様、軽くお昼を取り長い林道を下るため出発。綺麗な紅葉と沢を見下ろしながらながーい道のりを行きます。13:41のバスを逃すと次は15:58になってしまうので、コースタイムに忠実に歩きお祭りバス停に30分前に到着。途中陽が差してきて、バス停に着いた時にはすっかり綺麗に晴れていました(笑)なんてこった!! 
今回の雲取山では一回も富士山を拝めませんでした、また次回は春にリベンジしたいと思います。
雲取の計画を立ててくれたIリーダー、ホントにお疲れさまでした。百戦錬磨のAさん、ご一緒してくださって心強かったです。お二方本当にありがとうございました。

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