3日 牛ノ寝通り

日程 : 11月3日(土) 天気:くもり時々晴れ

参加者 : 5名

コースタイム :道の駅こすげ8:30~10:14大ダワ~11:17牛ノ寝~11:55榧ノ尾山12:40~13:55大マテイ山~14:59ワサビ田~15:45道の駅こすげ

牛ノ寝通り??

地図で変な地名を探すのが好きなので、その魅力的な名前を聞いて参加することにした。

大きな牛の背中を思わせるゆるやかな長い尾根を歩くルートだそう。最初は牛も寝てしまうぐらいらくちんな道を想像していたのだが・・・。

 温泉施設もある「道の駅こすげ」に車を止めて歩き始める。最初は落ち葉のふかふかな信用樹林帯をジグザグに歩いて標高を上げていく。さわやかな秋の空気でとても気持ちいい。

いきなりの地味な急登で、さっきまで寒かったのにいきなり暑くなってしまった。この時期の山は温度調節が難しい。そして、あいにくの曇り空・・・どうか、すこしでも晴れ間を見せてほしい。

 急登を終えると歩きやすい道に。この時点で登山客は私たち以外にほとんどおらず。非常に静かで快適な山歩きを楽しめた。表情豊かな木の根っこや、ふかふかな落ち葉の道はとても快適。

しかし、青空と紅葉のコントラストを期待してきたのだが、曇り空が残念である。

ときおり見せる青空の瞬間と紅葉を、必死でカメラに収めた。

 黙々と落ち葉の尾根道を歩き続け、今回のピークである榧ノ尾山に到着。

行きの車の中では時間内に最後までいけるか微妙とのことだったが、最終目標地点まで行けてよかった!(手前で眺望がないなら引き返したいといってすみません)

 帰りは行きとは違う道を通って下山するとのこと。大マテイ山という山に登る。

しかし、下山スピードが速い・・・ほぼトレランじゃないか?!と思うくらい猛スピードで下山するK田さん。ついていくのに必死である。そのスピードのまま、大マテイ山へ続く急登を登り切った。

 そして、ここからわさび田へのルートが秘境感あふれてとても面白かった。沢沿いを歩いたり、木の橋を渡ったり、ぼこぼこの巨樹があったり。わさび田では採りたてのわさびを売ってもらい、林道を歩いてスタート地点に戻ってきた。

 コースタイムが長いが、とても歩きやすい整備されたルートで、紅葉と秋の空気を思う存分感じることができた。次回は大菩薩からこのルートを歩いてみたい。

ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました!