3日(日)~4日(月) 木曽駒ケ岳~宝剣岳 リーダー:K田

<山行計画> 令和元年11月3日(日・祝)~4日(振替休日)  避難小屋泊

中央アルプス  木曽駒ケ岳~宝剣岳 

 木曽駒ヶ岳は「日本百名山」に数えられる中央アルプスの主峰。標高2,956mの山頂からは、日本アルプスの中央に位置しているだけに、北アルプスの山並みと乗鞍岳、そして目の前の御嶽山、さらに伊那谷を隔てて大パノラマが楽しめる南アルプスや富士山と、見飽きることがありません。木曽谷の東に見せる険しい山容も見応えがあります。

 宝剣岳(標高2,931m)は中央アルプスの中では南部の仙涯嶺(せんがいれい)とともに険しい岩場の山で、その名のとおりどこから見ても鋭くとがった三角錐を突き上げ、人を寄せつけないような雰囲気をもっている鋭鋒です。

 今回は山脈の西側、木曽町から登る福島Bコースを辿り、避難小屋経由で、登山者の少ない静かな登山道を展望を楽しみながら山頂を往復する計画です。

 重い宿泊装備は初日の避難小屋まで。二日目は日帰り装備で山頂往復します。

 直前や当日の天候によっては、積雪や凍結の可能性もありますので、アイゼン&ヘルメットを携行し、危険個所ではロープ&ハーネスで確保します。

 <コ ー ス>

11/3 コガラ登山口 ~ 4合目水場 ~ 7合目避難小屋  (CT : 3時間10分)

11/4 避難小屋 ~ 8合目水場 ~ 木曽駒ヶ岳 ~ 宝剣岳 ~ (往路を戻る)~ 7合目避難小屋(荷物回収) ~ コガラ登山口  (CT : 9時間45分)

<集  合> 11月3日(日) 午前6時 JR中央線・西武線「国分寺駅」南口

 <個人装備> シュラフ等宿泊装備、食器等自炊用具一式、防寒着、雨具、アイゼン、ヘルメット、ハーネス、カラビナ2枚、環付きカラビナ1枚、エイト環等制動具、ソースリング2本、その他厳寒期対策必須、行動食2食分、非常食、飲料、温泉セット(下山後入浴予定)

<共同装備> 30mロープ、救急医薬品、GPS、レスキューシート、ツェルト、11/3夕食&11/4朝食、コンロ・コッフェル等調理器具一式

<交 通 費>  往復約550kmの燃料費・車両費・高速代の合計を人数割り

<山行リーダー> K田

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