28日(土) 金峰山

<山行報告> 金峰山 2019年9月28日(土)

<メンバー> 6名
<コースタイム>大弛峠登山口09:30~朝日峠10:02~朝日岳10:44~金峰山12:10~ 五丈石 12:25(ランチタイム)13:16~鉄山分岐14:02~朝日岳14:40~大弛峠登山口15:48

思い返せば台風が過ぎ去った翌日の7月末・・・金峰山を目前にして まさかの林道通行止め。
泣く泣く諦めて大菩薩に行ったのでした。
さて今度こそ! 前回のメンバーに I原さんが加わってのリベンジ山行でした。
大弛峠登山口へ到着した時には予報に反しての快晴! 幸先の良いスタートです。
しばらく平坦な樹林帯を歩き、徐々に急坂となっていきます。朝日峠を越えたころから樹林が少しずつ切れて来て、木立の間から富士山の姿も見る事も出来ました。
朝日岳に近づくにつれ、岩のゴロゴロしたガレ場になり、縞枯れの木立の風景を抜け、朝日岳に到着。
目指す金峰山と五丈石もはっきりと見え、そこへ続く稜線も一望する事が出来ました。
朝日岳からは金峰山へ向けて、いったん下り。ガレ場を進み小さな平坦な場所に出るとここから瑞牆山の全貌が見えました。 瑞牆山は、遠くから見るとゴツゴツした岩がこじんまりと固まっていて、瑞牆山へ行ったことのある皆さんは、「瑞牆山って、こんなに小さいんだぁ〜?」という感想だったようです。
そしていよいよ金峰山へ向けての登りに差し掛かると、ハイマツ帯に入っていきます。
ハイマツが生えてくると、高い所に来たぁ〜〜〜! と、とてもうれしくなります。
そう! 今年は一度も高い所へ行けていなかったので、樹林帯を抜けてハイマツと対面するのが今回の一番の楽しみだったのでありました。 ヽ(^o^)丿
この辺りからは風の強い稜線歩きになります。 進むにつれて足場の石も巨大化してきて、ところどころ巨石の隙間から下が透けて見えていたり、怖がりの私にとっては程良いスリル感を楽しみつつ進みました。
そして、金峰山登頂! 雲は多かったものの、山頂からの景色を楽しむ事が出来ました。
山頂はとても寒く風が強く、風を避けられる岩の隙間に場所を見つけ、そこでランチタイム。 
五丈石のテッペンには数人の人の姿がありましたが、いったいどうやって登ったんでしょう・・・? 
登山口から山頂まで、標高差は230m程ですが、道中アップダウンも有り、ガレ場も有り、思っていたよりもボリュームのあるコースで、また、4時間半ほどの中で 樹林帯からハイマツ帯、稜線歩きと楽しめ、気楽に行けて一度に何度もオイシイ・・・・そんな山行でした。
ご一緒頂いたみなさん、ありがとうございました!

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