26日 三浦海岸

日程       2016年11月26日

参加者    リーダーM川さん、I橋さん、S藤(久)さん、K山さん、S木(理)さん、

U田さん、S藤(記)

コース松輪バス停→大浦海岸→つるぎ崎灯台→江奈湾

 大人の遠足 どきどきの海岸線と海鮮丼

三浦海岸駅を降りるといつもの山行よりカジュアルな感じで皆さん集合しています。リーダーからの事前確認もお得な三崎まぐろ切符(電車、バス、温泉、食事セット)の購入とお勧め海鮮店の確認で行程への不安は一切無く、海鮮への期待ばかりが膨らみます。

バスを降りるとそこは丘の高いところで目線を遮るものは無く、畑の緑と空の青さが広がります。畑の緑は大根です。あの有名な三浦大根が葉を拡げシーズンを迎えています。大根畑の先には海や目指す灯台が見えいつもと違う雰囲気です。少し歩いた後に"三浦・岩礁のみち"を目指して左の小道を入り、海辺線に入ります。足下には落ち葉ではなく、砂が広がっています。ビーチグラスを集めたり、拾ったボールを投げたりして各々いつもにもなくリラックスして、はしゃいでいます。さすがに海は違います。ここから干潮時の海岸線の岩場を進みますが、右は崖が壁になってそびえ、左は波が迫り足下の岩はつるつるよく滑ります。つい先ほどまでの楽しそうな雰囲気から一転して緊張して歩を進めます。途中小さな橋が流されている所は波に洗われる橋脚をジャンプして飛んで進む人、下に降りて再度登る人等、みんなどきどきしながら進んで行きます。やっと突き出た海岸線を回り込んで少し登り、遠く千葉の山並みを眺めた時は安堵をいたしました。その後先に見える海岸線が進めるか不安があり、エスケープをしていったん車道に戻りました。そこはなんとなく見覚えのある所で右手を振り返るとそこは先程入った小道でした。約1時間大冒険のつもりで海岸線を進みましたが、元の車道に戻るとたった20メートルくらいしか進んでおらず、とっても長い寄り道だったことがわかって大笑いしました。この後再び海岸線を進み、つるぎ崎灯台の足下にたちましたが、すぐに昼食場所を探してバスに乗りました。

江奈湾で海を眺めてゆっくり昼食をとりここで大人の遠足 第一部は終了しました。

いったん駅まで戻りS木さんとお別れし、残った方は第二部へ 温泉にゆったり浸かり、海鮮をおなか一杯食べて満足な遠足となりました。

計画をされたM川さん、参加された皆さんお疲れ様でした。 

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