26日 丹沢山

<山行報告> 丹沢山(塩水林道~天王寺尾根)

平成28年3月26日(土)    曇り

<メンバー>    リーダー:K、K、A、S、O、Y(記)

<コースタイム>塩水橋 8:27~9:38 堂平雨量観測所 ~10:44 天王寺尾根分岐 ~11:32 丹沢山(みやま山荘で昼食) 12:34~13:14 天王寺尾根分岐~14:45本谷橋~15:15塩水橋

久々の山行参加となりました。また、丹沢も幾年かぶりでして、持っている「丹沢」の高原地図も2003年のものでした。

 まずは、塩水橋に車が止められるかどうか、心配しましたが、10台目ぐらいだったので、登り口に近い場所に車を止めることができました。天気は曇りで、スタートは少し、雪がちらついたりしていました。レインスーツ上下を着て、レッグカバーを付けて、出発しました。

 一般車通行止の塩水林道をず―っと歩きました。コンクリートの道でしたが、登りが続いたので、汗が結構たくさん出てきました。堂平雨量観測所からは土の上に薄っすら雪が付いていて、まだ気温が低い日が続いている様でした。天王寺尾根分岐までの道にはずっと雪が表面に付いていて、少し登りが急だと、軽アイゼンが必要なのかなあと思いながら、歩いていました。太陽も姿を見せませんで、丹沢山頂上付近は曇り空の雪景色でした。

昼食はみやま山荘をKさんのお知り合いがやられているとのことで、山荘の中で食べさせて頂きました。そこで出して頂いたコーヒーが香り高く、とてもおいしかったです。ストーブがついていた山荘でゆっくり昼食をとった後、下り始めました。木道や階段など整備されていますが、表面がぬれていて、特に下りは滑りやすくなっていました。こんなに滑りやすいのなら、と軽アイゼンを付けようと決めたAさん、しっかり軽アイゼンを装着し、歩行を始めました。天王寺尾根分岐からは滑って歩きにくいのではないかと思いきや、昼すぎて、気温が上がってきたことや下りだったため、雪景色が徐々になくなってきていました。Aさんの軽アイゼンの裏には土、土、土。石や木の枝でオットット。ということで、軽アイゼンはお役御免となりました。その後テンポよく下り、本谷橋、塩水橋に到着しました。

丹沢山への山行は前に登ったことがある長いルートのイメージが強かったので、日帰りで行き来できる最短ルートは本当に短く感じました。また、雪が降るぐらいの気温であったため、空気が澄んでいました。曇っていて景色は臨めませんでしたが、雨も降らなかったので、よかったです。6人という人数で、車を出していただいたKさん、楽しい山行をご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。

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