22日(日)長者ケ岳(1335m)~天子ケ岳(1330m)

メンバー: S藤(め)リーダー、S藤(英)、N良、K浪
コースタイム:登山口(田貫湖休暇村富士)10:00~12:00長者ケ岳13:00~14:00天子ケ岳~16:30登山口

小手指駅に集合して、東名高速経由で田貫湖に向かう。東名高速と西富士道路(現在は通行料無料)まではスイスイ走れたが、国道139号に入ると渋滞発生。「富士五湖ウルトラマラソン」開催の影響か。国道139号と平行する脇道に入ると空いており、快適ドライブモードに戻る。登山口の田貫湖は富士山が間近に望める人気スポットで、キャンプ場もあり、多くの車が来ていた。駐車場は充実しているので、場所さえ選ばなければ必ず駐車できる。今回のコースは田貫湖畔を起点として時計と逆回りに長者ケ岳、天子ケ岳を経て、田貫湖畔に戻る。登山開始は急登で、尾根まで登りが続く。途中、大きなザックを背負った若者の集団のグループと何度かすれ違ったが、聞けば高校生とのこと。長者ケ岳、天子ケ岳にはテントが張れそうな場所はなかったが、あのザックには一体何が入っていたのだろう。長者ケ岳山頂で長めのランチ。富士山がドーンと眺められるほか、南アルプスも遠くに見ることができた。

長者ケ岳から一旦下って登り返すと天子ケ岳の山頂。登り返しは思ったほどきつくはない。地図アプリでは山頂に来ているのに、山頂標識がない。しばらく探したが見つからない。なんのことはない。登山道を少し下った広い場所に山頂標識があった。山頂が登山道にないため苦肉の策だろうが、周囲と比べて低い場所に「山頂」といわれてもピンと来ない。

天子ケ岳からゴールの登山口までは2時間程度と思っていたが、意外と距離が長く、2時間と30分を要した。私事で恐縮だが、天子ケ岳を降りたあたりから腹具合が悪くなった。登山口まではトイレはないと思われたので焦ったが、途中に「天子の森キャンプ場」があり、そこのトイレを借りた。ありがたやー。

立ち寄り湯はバナジウム温泉「風の湯」。バナジウムといっても、入浴する分には普通の湯と変わらず、バナジウム効果は実感できなかった。料金は600円と普通。施設も普通。

東名高速の渋滞情報があったため、高速道路に入る前に夕食にした。利用した店は富士宮市の「レストランたなか」。S藤(英)さんが注文したハンバーグは鉄板に乗って出てきたが、鉄板が熱くない。S藤(め)さんとN良さんは富士宮やきそばを注文した。油かすが入っているのが特徴らしい。私が注文したスタミナ定食は唐揚げ、もつ煮込み、タケノコの煮物などが入っていてボリュームがあった。ただし、味は普通。私達が入店した時点では客はまばらだったが、帰ることには席はほぼ埋まっていた。周りに他の店がないため、「普通」でも繁盛するのか。帰りの東名高速は足柄SAで発生した事故の影響でかなり渋滞し、小手指駅に着いたのは午後11時近くであった。

S藤さんご夫婦には長時間の運転等で大変お世話になりました。N良さんとは昨年11月の鷹ノ巣山以来の山行で、旦那様の話で盛り上がりました。ありがとうございました。

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