21日(土) 三方分山

<山行報告>三方分山
2020年3月21日(土) 晴れ
メンバー:4名
精進湖畔駐車場8:35~8:45精神諏訪神社~9:35女坂(阿難坂)~
10:15三方分山~12:15パノラマ台~13:30精進湖畔駐車場

拝島駅に集合して、中央高速道河口湖IC経由で精進湖(しょうじこ)北岸の駐車場に到着。ここには湖岸に面したキャンプ場があります。昔、青木ヶ原樹海山行の際に利用しましたが、その時にテントを張ったところは設営禁止箇所となっていました。現在、テントを張る場所はかなり限られていますので、ご利用する際にはご注意ください。
今回の山行は精進湖北岸から女坂に向かって北へ上り、精進湖を時計の反対周りに半周するコースで、道中、精進湖または富士山を見ながら歩くことができます。
最初の見どころは精神諏訪神社の大杉です。拝殿の真横にも大きな杉がありますが、こちらは名所ではありません。名所の大杉は拝殿の左側に位置していますので、間違えないようにしてください。
女坂は甲府市と富士河口湖との間にある峠で、阿難坂ともいわれ「難」の文字が入っていますが、登山慣れしている者からすれば難所というほどのことはありません。そこから西へさらに登ったところが目的地である三方分山で、甲府市と富士河口湖と身延町の境に位置し、その名がついています。時刻は早かったのですが、富士山が良く見えるところでしたので、食事タイムとしました。
三方分山からは進路が南向きになり、まずは精神山を通過したようですが、標識がないため気がつきませんでした。続いて精神峠も特に目立つ場所でもなくあっさりと通過。お待ちかねの精神パノラマ台からは樹海越しに富士山が良く見えました。精神湖畔からは1時間ほどで登ってこられるので、子供連れの人もたくさんいました。コロナで人込みを避ける人が集まってきたようです。
立ち寄り湯は精神湖畔の山田屋ホテルの別棟にあるしょぼい風呂で料金は800円。
特に脱衣所が狭くてしょぼかったのですが、他の立ち寄り湯は料金が倍なのでまああきらめましょう。そして早い夕食を「ほうとう不動」河口湖北本店で食しました。ほうとうのメニューひとつでした。先に出来上がったS藤さん以外の3人のほうとうの汁はかぼちゃが溶け込み、黄色く変色。後に出されたS藤さんのは普通にみその色で、同じほうとうには見えなかった。でもどちらもおいしかったです。
気心の知れたメンバーとなごやかで平和な一日を過ごすことができました。

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