20日 鳴虫山

天気:晴れ
参加者:4名 
コースタイム:所沢駅6:30‐8:30日光駅8:45-9:50神ノ主山-10:50鳴虫山-11:30独標-14:15日光駅-13:10含満淵(憾満ケ淵)-13:45神橋-14:15日光駅16:30-20:00所沢駅

当初の計画では前日の19日に実施予定であったのが、天気予報では雨のようだったので、20日に変更。所沢駅を出発し、渋滞もなく8時30分には日光駅に到着。駅近の駐車場に車を置いて出発。登山口は市街地から近いです。登山口と思しき場所に1台のマイクロバスが停車しており、おじさまおばさまの団体登山の様子。とそこへ地元のおじさんが待ち構えていたかのようにK村リーダーに接近。登山口を教えていただけるとのこと。地元のおじさんを先頭に登山開始。登山口はわかりにくい場所にあり、また地元の人しか通れないような通路を通ったので、おじさんの誘導は助かった。神ノ主山(こうのすやま)までは登り一辺倒、神ノ主山から鳴虫山まではアップダウンを繰り返す。右手に女峰山を見ながら歩く感じである。登山道は木の根が無数に張り出している箇所がいくつもあり、これを美しいと見るか、気持ち悪いと見るかは人それぞれだが、歩きにくいことは確か。鳴虫山山頂でランチタイム。ちなみに鳴虫山の標高は1104mと中禅寺湖の1270mよりも低い。中禅寺湖が決壊したら鳴虫山はどうなってしまうのだろうと要らぬ心配をしてみる。

下りは含満淵に向かって降りていく感じで、急なガレ場もあって気が抜けないが、木々の間から男体山が望める。合峰、独標等のピークを越えながら下り、大谷川(だいやがわ)にたどり着けばそこは含満淵(憾満ケ淵・かんまんがふち)。中禅寺湖からの澄み切った豊かな水が流れている。含満淵に沿って散策道が続いており、左手には大谷川が流れ、右手には化地蔵というお地蔵さんがズラリとならんでいる。散策道を東に歩くと赤い神橋に到着。橋を渡るには300円かかるので、渡るのはやめて眺めるのみ。

日光駅までぶらぶら歩き、メディアで多数取り上げられているという揚げゆばまんじゅうを全員1個ずつ食べた。あんこをゆばで包んで揚げて、塩をまぶした感じである。塩があんこの甘さを引き立てていてとても美味しかった。立ち寄り湯は日光ステーションホテルという近代的なホテル内の温泉に入った。風情はないが衛生的で、混んでいないのがよかった。帰りの高速道路の渋滞が予想されるため、日光駅前の「レストランらんぶる」で早い夕食をとった。K村さんと私は「特製ゆば丼」を食べた。卵が入っているので特製なのだそうだ。

話を鳴虫山に戻すと、超楽勝ハイキングと思っていたが、登り甲斐のある山だった。ハードではないが、イージーでもない。しかも、近くが観光地なので、丸一日楽しめた。リーダーのK村さんには長距離の運転とコースガイドで大変お世話になりました。。I上さんとA野さんも楽しくご一緒させていただきありがとうございました。



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