17~19日 木曽駒ケ岳

日程 : 2016年8月17日(水)~19日(金)

メンバー : 荒畑(L)、板橋(記)

コースタイム : 

18日 9:50千畳敷~10:05乗越浄土~10:40頂上山荘幕場(設営、昼食)12:30~12:45駒ケ岳山頂~八合目方面~14:20幕場

19日 6:30幕場~7:30宝剣岳山頂~8:10三ノ沢分岐8:35~10:20三ノ沢岳10:45~12:30三ノ沢分岐13:05~13:45 千畳敷

◆17日

昼過ぎに昭島駅を出発し、空いている中央道をひた走る。諏訪湖SAで簡単な休憩をとり、あっと言う間に駒ヶ根ICに着いたので、まずは腹ごしらえということで、美味いと噂に聞いていたいな垣のソースかつ丼を食べに行く。満喫。

菅ノ台バスセンターで各々のテントを張り(そばに川の流れがあり、まるでオートキャンプ場のようでした!)あとは飲むだけだねと、一夜目の長い長い宴会が始まったのでした。

◆18日

撤収後、しらび平までバスに揺られること30分、さらにロープウェイで標高2,612mまで一気に登ると、目の前には写真で良く見る千畳敷カール(花の時期はもうお終い)が広がるのでした。さて、いよいよここからです!千畳敷カールを抜けて登りが始まると、テントの重量に体がふられて私の歩みはスローダウン。ふと同行のA氏の顔色をうかがうと、(阿弥陀岳たまごサンド事件を思い出させるような)険しい顔をしているではないですか。問うと、「二日酔いで気持ち悪い・・・・」

乗越浄土で小休止、中岳までは大した登りではなく、下って本日の宿となる頂上山荘幕場に無事到着。ほっ。

駒ケ岳を望みながら設営後、昼食をとりいざ駒ケ岳へ。山頂はガスガスでした。馬の背を歩き出してしばらくすると、ガスがさらに濃くなってきたので、早々に引き返し幕場へ。少し早いけど生ビールにしましょうか。

◆19日

4時。テントから顔を出すと、目の前には夜明け前の少しずつ色味を帯びてゆく雲海が!やっぱりこれですよ。朝食後、のんびり撤収しついに宝剣岳へ。宝剣岳までの岩登り&鎖場は、一か所だけ冷汗・・・。でもあっと言う間でした。山頂はやはりガス。でも墨絵の世界のようで、神秘的でした。下りは、登り返しが数回続き、何箇所かで冷汗・・・。

無事に三ノ沢分岐にたどり着いた時には、心地良い達成感がありました。ほっ。そして、これから向う三ノ沢岳方面の登山道が、なだらかで平和そうに続いていました♪♪

しかし・・・・・・

三ノ沢岳までの尾根道は決してなめてかかってはいけません。急登、急下降(勿論岩登りも有)を繰り返し、小ピークを幾度となく越え、その上登山道はハイマツの枝が生い茂るので、目を離すと枝が足に突き刺さるのです。必至の思いで三ノ沢岳に到着。ぜ-ぜー。しかし山頂はやはりガス。そして花の時期もお終いでした。

三ノ沢分岐まで来た道を戻り、極楽平から千畳敷まで降り、ロープウェイで無事に帰還しました。

◆◆◆

今回、ソロテントデビューと銘打っての企画でしたが、駒ケ岳頂上山荘の幕場は、トイレが綺麗で、リーズナブルで、何かと快適で、ソロテントデビューには最適な場所でした。さて、第二弾はどこに計画しましょうか??

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