17日 飯能三山+二山

飯能三山 + 二山

               龍崖山~燧山~柏木山~多峯主山~天覧山

3/17(日) 飯能駅9:05~9:55龍崖山~10:15燧山~11:13赤根が峠~11:50柏木山12:35~13:55多峯主山~14:29天覧山~15:13飯能駅

参加メンバー:4名

 低山を登って下ってを繰り返すこと5山、飯能をぐるっとまわって色々な景色を見ることができ、とても楽しい山行でした。

 飯能駅からは市内をしばらく歩き、民家の脇にある龍崖山入口からスタート。しばらく行くと女坂と男坂の分岐。案内板には「龍崖山を愛する80人衆」とある。地元の方が、管理・整備してくれているのですねー。15分程で山頂に到着。246mだが飯能市内の眺めは素晴らしい。武甲山や顔振峠も見える。竹で作った望遠鏡があり、その先に何が見えるのかちゃんと書いてあり親切である。天気も良いので、ここでコーヒーでも飲んでのんびり過ごしたい・・そんな気分になってしまう。

 次は燧山。尾瀬の燧ケ岳ではなく燧山234m。山頂は大河原見晴らし台となっているのですが、手前の案内板はわざわざ「おぜがはら見晴らし台」と書いた上に訂正して「おおがはら見晴らし台」となっていてシャレている。目の前に広がるのは、大河原工業団地の大きな工場で残念。

 3番目は柏木山303m。龍崖山公園でトイレ休憩。工場団地の合間をすり抜け、フェンスを乗り越え、赤根が峠へ。赤根が峠は昔、飯能から青梅へ抜ける主要道だったらしい。また今はあまり聞かない飯能焼の陶土にこの辺の土が使われていたらしい。どの山よりこの峠の案内板が一番立派だったように思う。途中、ボランティアで道を整備してくれている地元の方に遭遇。感謝感謝。昔の集落らしき地域をぬけ、柏木山へ。山頂には手作り感満載のテーブルやイス。景色がよく見える位置に配置されている。飯能市内を眺めながらのランチ。先に登った龍崖山も見える。途中かもしか道との表記があり、お目にはかかれなかったが、柏木山の周辺にはニホンカモシカが生息しているらしい。

 最後に多峯主山と天覧山。私の地図に先程の柏木山が載っていないこともあり、一体どこを通って多峯主山へ向かっているのか・・・リーダーの後をひたすら歩く。吾妻峡のドレミファ橋を渡り、畑や工場の脇を通り、民家のおじさんに道を教えてもらい、登山道といより地元の人しか通らないのでは?と思える道を経由して無事、多峯主山へ到着。天覧山では雨がパラついてきたので、写真を撮って早々に引き上げた。

 飯能駅に到着後はリーダー行きつけ?の中華料理屋で乾杯してからの解散となった。ご一緒いただいたみなさん、ありがとうございました~。

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