17日(日) 百蔵山

山行報告 百蔵山
日 程:2019.11.17  天 気:晴天
参加者:12名
コースタイム:
福泉寺前8:45~9:40金比羅宮下9:50~11:00百蔵山山頂(昼食)12:15~12:40展望ベンチ12:45~13:55猿橋駅(歩行時間3時間25分)

 今回の会山行は大月の一歩手前の猿橋駅から下車して徒歩で登山口まで行くことができる百蔵山でした。山梨県大月市にある、標高1003mの山で山梨県大月市が指定する「秀麗富嶽十二景」のひとつです。その百蔵山の付近にある岩殿山はおなじく「秀麗富嶽十二景」に数えられており、2017年の秋の会山行がわたしにとってのむさしの初参加の山でした。入会して2年が経過したことを振り返りながら、今回もまたゆっくりと踏みしめて登山口へ。
 柔らかな落ち葉の上をカサカサと音を立てながら歩みを進めて、ふと見上げるとところどころに黄、緑、赤が入り混じった木々が生い茂っています。その木々の合間には澄んだ秋空が広がって見えました。また足元に目を戻すと落ち葉のあいまにほんのわずかですがキノコが木に生えていました。途中、金毘羅を祭っている小さな社を通り過ぎました。金毘羅は不動明王、毘沙門天ともいわれているのでしたね。仏教とヒンズー教が入り混じって興味深いです。山頂手前は予想以上の急登で誰しもが無言で登るのに、S水さんとM山さんのお二人で息を切らさずにおはなししながら登っているのを眺めやりました。いや、ほんとお二人はタフですね。みんなびっくりです。山頂手前でようやく緩やかな登り坂になり山頂へ。眼下に大月市内、目の前には富士山を臨むことができました。登頂写真を撮って、みんな待望のお昼です。K田さんはフライパンで焼き肉を作っておられ、わたしも含めみなさんお相伴にあずかりました。
 その後、別のルートを取って下山へ。途中の展望ベンチは開けた場所になっており、ちょっと汗をぬぐって一休みしました。名前は分からないのですが、澄んだ声をした鳥が鳴きあって会話をしているようだとS間さん。近くにいるのに姿が見えないのがちょっと残念。やがて歩道にでて一級河川の桂川など2本わたって猿橋駅に到着。
 最後は有志で立川に繰り出し飲み会をしました。わたしはサワー半分だけで頭痛が...。
リーダーのM崎さん、S水さんはじめ皆さん、楽しい時間をどうもありがとうございました。

私たちの会で一緒に山に行きたいと希望される20代から40代の方を募集しております。以下の会員募集ページの内容をご確認の上、フォームよりご連絡ください。

会員募集ページ

*新型コロナウイルス感染症防止対策により、集会・山行人数に制限があるため、当面の間、新規会員募集は停止しております。何卒ご理解の程お願い申し上げます。