15日 浅間山(前掛山) リーダー:K田

活火山として大噴火の記録が残る浅間山は、現在も火山活動が観測されていますが、火山性地震が、2018年6月頃からやや少ない状態となり、2018年5月頃からみられていた振幅のやや大きな地震も、8月上旬以降みられなくなり、浅間山の西側の膨張を示すと考えられる地殻変動は、2018年に入ってから停滞しています。
火映は2018年7月19日以降、観測されていません。山頂火口からの噴煙量及び火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2018年5月頃から、概ね少ない状態となっています。以上から、浅間山では火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと考えられ、本年8月30日に気象庁地震火山部より警報が解除され、同日以降、山頂から500m離れた前掛山まで登ることが可能となりました。
独立峰のため、山頂よりの展望は素晴らしく、白根山、妙義山、荒船山、八ヶ岳、 日本アルプス、そして遥か富士山も望むこともできます。強風に曝されることが予想されますので、防寒・防風対策を万全にして、このチャンスに登っちゃいましょう。

<コ ー ス> 浅間山荘登山口 ~ 二ノ鳥居 ~ 湯ノ平口 ~ 賽ノ河原 ~立入禁止告示板 ~ 前掛山 ~
(往路を戻る) ~ 浅間山荘

(標準コースタイム : 6時間20分)

<集  合> 12月15日(土) 午前6時 武蔵野線「新座駅」南口

<個人装備> 雪山登山装備一式(肌の露出は完璧に無くしてください)、ワカンorスノーシュー、ピッケル、アイゼン、(ハーネス、環付カラビナ)、(ストックあると便利)、行動食、飲料、温泉セット(浅間山荘で入浴)
         
<共同装備> 20m補助ロープ、救急医薬品、GPS、レスキューシート、ツェルト

<交 通 費>  往復約400kmの燃料費・車両費・高速代の合計を人数割り

<山行リーダー> K田
参加申込・お問い合わせは、11月・12月の集会、または直接「K田」まで。
 

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