12日 大野山

<山行報告> 

◆場所  大野山 722m  アサヒビール神奈川工場 120m

◆日時   3月12日(日) 快晴

◆参加   T田、I井、K森、S藤(久)、T舘、K藤、F畑(L記) 7名      

◆コース   谷峨駅(9:10) → 嵐(10:00) → 大野山(11:25) → 山頂で昼食(約30分)→ イヌクビリ(12:25) → 地蔵岩(13:00) → 山北駅(14:00) →タクシー移動→ アサヒビール工場(14:30-15:50)

えっ、T田さんビール工場3回目ですか!?
当日は予定通り晴天に恵まれ春を感じられる山登りとなりました。
集合場所は谷峨という駅。駅にはJR東海の表示が???。後で調べてみたところ、御殿場線はJR東海の管轄だそう。どおりでSuicaが使えない訳である。
若干2名ほど新松田駅の乗り換えに遠回りされましたが、定刻通り全員集合。その日は地元の駅伝大会があるそうで、駅前にいた大会関係者に集合写真を撮っていただき出発。
山登りは鉄道と平行して流れる川に架かる吊り橋を渡って始まります。
道中は、菜の花、梅、桜やミツマタなどの花が目を楽しませてくれました。
途中の展望が開ける場所では富士山がその姿を見せてくれ登りも苦になりません。
大野山を象徴する刈り込まれた山頂部の入り口には鹿よけの柵が張り巡らされ、柵の扉を開けて入ればもうそこは気持ちいい平原(時期的に枯れ野原)。点在する木の彫刻に癒されながら登り詰め頂上に到着しました。山頂からの眺望は大半が雲隠れしてしまった富士山と丸見えな箱根、丹沢方面、目を下に移せば丹沢湖と思ってた以上に見応えのあるものでした。
良い景色を見ながらの食事が終わるころには正午。下山を急がねばビール工場見学の受付(14:30)に間に合いません。ご同行の皆さん、工場できたて生ビールにかける想いは相当のものでコースタイム短縮して下山できました。私は内心ビール工場には行けないかもと思ってましたよ。
工場では通り一遍の説明を聞いた後、お待ちかねのビール試飲タイムへ。ちゃんとビールグラスにサーバーから注いでもらう本格的な提供方法でうまうまでした。試飲可能な20分以内に3杯飲むのはちょっときつかったかな。T田さんはとても工場の事がお詳しかったので、聞いてみると今回で3回目の訪問だったそうです。それで冒頭の一文につながります。

無精モノF畑に代わってK森さんはじめご同行の皆様には写真の撮影並びに掲載いただき有難う御座いました。

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