4日(金)夜発~6日(日) 双六岳 リーダー:K田

  双六岳と鏡平の紅葉             
双六岳(2860.4m)は長野県と岐阜県の県境に位置し、お椀を逆さにしたような高原状のゆるい傾斜が特徴的な山で、山雑誌などによく使われるフォトジェニックな景色が撮影できる場所です。危険箇所が少なく、長い時間コツコツ歩く必要があるのにもかかわらず、登山初心者でも、絶景を求め多くの人が訪れています。
よく山雑誌などに掲載されているのが、双六岳山頂までの道。コロコロとした岩の上に点々と高山植物が広がる独特の美しい道です。道の先には青空の中に堂々とその存在を主張する槍ヶ岳の姿。長い行程の疲れも忘れてしまう絶景です。
秋を迎えると草花が色を変え、赤や黄色の紅葉に包まれます。双六谷のナナカマドやダケカンバの色彩豊かな紅葉は絶景です。途中にある鏡平にある鏡池では、槍ヶ岳や穂高などの険しい山々が鏡のように映る姿を見ることができます。

<コース>
交通手段は車利用(関越・上信越・長野道利用)(募集人員4名まで)
(10/5) 新穂高温泉 ~ 笠新道登山口 ~ わさび平小屋 ~ 小池新道登山口~ 秩父沢出合 ~ シシウドが原 ~ 鏡平山荘 ~ 弓折分岐 ~双六小屋(~希望者は双六岳往復) (テント泊or山小屋泊選択自由)

(10/6) 双六小屋 ~ 双六岳 ~ 双六小屋 ~ 弓折分岐 ~ 鏡平山荘 ~シシウドが原 ~ 秩父沢出合 ~ 小池新道登山口 ~ わさび平小屋 ~笠新道登山口 ~ 新穂高温泉 (下山後温泉入浴あり)
(標準コースタイム  10/5 : 7時間10分、10/6 : 8時間00分)
 
<集 合> 
10月4日(金) 午後11時00分 JR武蔵野線「新座駅」南口

<個人装備> 
秋山一泊登山装備一式、防寒着、2日分の食糧、非常食、飲料、
救急医薬品、温泉セット、(車中泊用枕・耳栓等の安眠セット)
(テント泊者はシュラフ、個人マット、食器セット、炊事用水筒)
(テント泊者&山小屋素泊まり者の夕食&朝食は参加者で相談)

<共同装備> 
テント装備一式、調理器具一式

<交通費> 
往復約650kmの燃料費・車両費・高速代の合計を人数割り
山行リーダー : K田 博
参加申込・お問い合わせは、7月・8月・9月・10月の集会、またはK田まで。
 

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