【権現岳へ変更】1日(土) 木曽駒ケ岳 リーダー:K田

<山行計画> 令和2年2月1日(土)          日帰り ・ 雪山登山

中央アルプス  木曽駒ケ岳  標高2956m

木曽駒ヶ岳は「日本百名山」に数えられる中央アルプスの主峰です。

標高2,956mの山頂からは、日本アルプスの中央に位置しているだけに、北アルプスの山並みと乗鞍岳、そして目の前の御嶽山、さらに伊那谷を隔てて大パノラマが楽しめ、南アルプスや富士山と、見飽きることがありません。木曽谷の東に見せる険しい山容も見応えがあります。

今回は駒ヶ岳ロープウェイを利用して、標高2,612mの千畳敷駅まで上がってしまいますので、山頂までの標高差は僅か344mの楽々登山です。

しかし、千畳敷カールは上部ほど急斜面となり、凍結個所では緊張することもありますので、万一の滑落に備え、凍結した急斜面の登下降に不安のある方はロープで確保しつつ、展望を楽しみながら山頂を往復する計画です。

<コ ー ス>  千畳敷駅 ~ 乗越浄土 ~ 中岳 ~ 木曽駒ヶ岳 ~ (往路を戻る) ~千畳敷駅                         (コースタイム : 3時間10分)

<集  合> 2月1日(土) 午前4時50分 JR中央線・西武線「国分寺駅」南口

(2月1日が悪天予報の場合には2月2日(日)に順延します。)

<個人装備> 雪山登山装備一式、アイゼン、ピッケル、ビーコン(会装備で3個あり)(稜線で強風の場合体感温度はマイナス30度になることもあります)(ロープ確保希望者は、ハーネス、環付きカラビナ1枚)、行動食、非常食、飲料(食料・飲料は全て凍結防止対策必須)、サングラスorゴーグル、温泉セット(下山後入浴予定)

<共同装備> 20 or 30mロープ、救急医薬品、GPS、レスキューシート、ツェルト、細引き、非常用水、ガスコンロ、ガスボンベ、コッフェル

<交 通 費>  往復約500kmの燃料費・車両費・高速代・駐車場料金の合計を人数割り&ロープウェイ往復2,540円&バス往復1,660円

<山行リーダー> K田

参加申込・お問い合わせは、12月・1月の集会、または直接「K田」まで。

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