4~5日(土・日) 栗駒山
栗駒山
■日程:2026年10月3日(土)~4日(日)
■参加者:リーダーS藤、I井、S久間、M金、Y岡(記)
■コースタイム:須川温泉登山口0531~名残ヶ原0558~昭和湖0645~分岐0749~栗駒山0818着(休憩)0848発~うぶ沼0946~三途の川1026~名残ヶ原1057~賽の河原1107~須川温泉登山口1131
1日目
S藤さんのお車で東北道の一関インターまで行きました。序盤で追い越し車線で急に車が止まりびっくりしました。我々の少し前で車5台ぐらいが絡む事故があったようで、巻き込まれなくて本当によかったです。一関インターを降りた後は厳美渓に立ち寄り、ひと様のお団子がロープで運ばれるのを鑑賞しました。その後はスーパーで食材を買い、真湯温泉コテージにてS藤さんに手料理をふるまって頂き、英気を養いました。
2日目
朝3時過ぎに起床し4時に出発しました。それでも登山口の駐車場は埋まっている状態で、なんとか登山口に近い場所に路駐できてよかったです。登山口はそれなりに寒くて少し着こんでから出発しました。名残ケ原まであたりまで来るとこれから登る山の山容が少し見える形になり山の上の方はガスがかかっていましたが、斜面が赤や黄色などに色づいていてとてもきれいでした。そこから栗駒山の山頂までは写真を撮る手が止まらない状態でした。ガスが多めで紅葉が見れない時間帯もありましたが、ガスが引いて見通しがよくなったときは斜面いっぱいの紅葉や池塘や周囲の山並みが気持ちよくみれて、ずっと眺めていたい感じでした。頂上についたら、山頂標識にずらーっと長い写真の待機列ができていて、とても人気があることを感じました。我々が登ったのは岩手県側からでしたが、山頂から宮城県側を見渡せて、なだらかな斜面に紅葉や緑の熊笹などが広がっていて、神の絨毯と呼ばれているだけあり、絨毯のような見た目でその通称に納得しました。
下山時はガスが濃くなってあまり紅葉を見わたすことができない箇所が多くなってしまいました。登山道が濡れているところが多くて、滑りやすくなっていたので気を付けて下山しました。帰りは少し時間が長く感じて、行きは紅葉を写真にとったりしていたので時間を忘れて登山をしていたと思われます。帰りは賽の河原という場所を経由して登山口に帰りました。賽の河原も紅葉しており、紅葉した植物と岩の感じが良かったです。
帰りは厳美渓温泉いつくし園でさっぱりしました。とても空いていてのんびりとできてよかったです。
個人的にずーっと行きたかった山で、これまで遠かったりタイミングが合わなくて行けませんでしたが、遂に行けてしかも神の絨毯をしっかり感じることができて大満足でした。長距離の運転やコテージの手配やいろいろな場所の調査などして楽しい山行を計画して頂いたリーダーのS藤さん、どうもありがとうございました。またみなさん食事の準備や片付けなどテキパキと行動されていて感動しました。栗駒山は何度でも行きたくなったのでまた行きたいです。
