28日(日)小仏城山

コース: 小仏バス停 289m~小仏城山 670m~小仏バス停

~冬の青空と赤から鍋~

 ちょうど一年前にT田さんリーダーの陣場山で赤から鍋をする山行に参加しました。唸るような強風で手を離すとコップもお皿も鍋も飛んで行ってしまう、笑ってしまうような耐久鍋大会でした。今年は忘年山行も悪天候で中止となってしまい、待望の赤から鍋はどうでしょうか?

 この時期の山行は天気により寒さが違い、防寒をどこまでもっていくか悩みます。皆さんもそうではないでしょうか? 結局いつもと同じ服を選び寒くないように少し余分に持っていきます。

 高尾の駅に予定通り皆さん集合し、増発2台のバスで終点小仏まで30分狭い道を進みます。

バス停からはリーダーI井さんの後から順調に歩を進めます。途中でミカンや銀杏の無人販売があり、私は銀杏を買いました。これなら行きに買っても邪魔になりません。

 山道に入って休憩を一度取った後も順調に進みとあっという間に小仏峠に到着します。

ここでは景信山方面から上がってくる方や私たちの目的の城山からくる方とのすれ違いが多くなってきて頂上の賑わいを予想させます。もうひと登りをするとすぐに頂上に到着しました。

頂上の茶屋のテーブルでは、餅つきをされているグループもおりましたが、比較的すいておりテーブル2つに分かれて本日メインの赤から鍋となりました。

ビールが先か鍋の準備か?迷いながらテーブルに沢山の具を並べ、お肉は7人で1Kgと楽しみな量が待っています。T田さんは瓶ビールを買ってきて、ちょっと贅沢をしています。赤からだしに白菜、ネギ、しめじ、豆腐を入れて、ぐつぐつなったらお肉を投入、ニラと油揚げにだしがしみこむと完成です。暖かい日差しを浴びて、たくさんの野菜とお肉を何度もお代わりをいたしました。

最後にお餅を投入し、お鍋をきっちり平らげた後は、T原さんがシュトーレンを切り分けて、コーヒーをドリップしてくれました。

おいしい鍋とデザートで軽くなったザックに代わりに満足したお腹を抱えて、皆さん下山をいたしました。

 リーダーのI井さん、参加者の皆さん、楽しい山行をありがとうございました。