25日(土) 入笠山

入笠山

2026年7月25日(土)晴れ

メンバー:S藤(繁)リーダー、T桑、I田、I岡、K浪(記録)

コースタイム:

沢入登山口0946~入笠湿原1041~花畑1102~入笠山1140着(ランチ)1227発~マナスル山荘1449~入笠湿原1周1318~沢入登山口1404

定刻6時10分に西国分寺駅南口に全員集合し予定通りスタートしたが、中央高速道に入ったら大渋滞。夏休みに入り、行楽客が増えたのかと思いきや、I岡さんによるとネット情報で、この先3か所で事故発生とのこと。2か所目の事故箇所の通過以降はスイスイだったが諏訪南ICまでずいぶん時間がかかった。沢入駐車場までの林道脇に「駐車場満車」の看板が出ていたが、「行ってみたら空いていることもある」という根拠のない理由で駐車場へ突き進む。沢入駐車場に着くと満車と思いきや奇跡的に特等席が空いていた。直前に帰る車があったに違いない。すかさず駐車して一安心。ここから富士見パノラマリゾートのゴンドラ乗り場まで引き返したのでは大幅な時間ロスだった。

沢入駐車場からの登山道は急ではないものの登り坂が続き、沿道に色々な花が咲き、目を楽しませてくれる。S藤さんによると、ノハナノショウブ、コオニユリ、ヤナギラン、トリカブト、シシウド、ツリガネニンジン、オダマキ、ニッコウキスゲ等が咲いていたそうだ(うーん、覚えられそうにない)。坂が緩むと入笠湿原に出る。あと1か月早ければすずらんの群生が見られたそうだ。湿原周遊は帰りのお楽しみにして先へ進むと車道に出て、ゴンドラからの観光客も合流してにぎやかな場所になる。マナスル山荘からは生演奏が聞こえてくる。しばらく行くと花畑という開けた斜面が現れる。緑色の帽子をかぶった幼稚園、小学校低学年と思しき児童と多数すれ違いながら進む。

入笠山山頂までは急坂で看板に右が岩場、左が迂回路(スベル)と書いている。岩場コースを行くと、岩場というほどではないが、石がたくさんあるので、意外に疲れる。脚があがらなくなったところが山頂。山頂は広々として、かつ360度の視界が望める。特に八ヶ岳と南アルプスが絶景である。ただし、太陽を遮るものがなく、炎天下の元で熱いカップめんを食した。帰路に入笠湿原を周遊し、色々な花を堪能した。立ち寄り湯は、道の駅信州蔦木宿併設の「つたの湯」。まだ知名度が低いためか利用者も少なく快適だった。