16日(日)秋川渓谷紅葉巡り
コース: 武蔵五日市駅0830~0915広徳寺0930~岩瀬狭~沢戸橋~1015戸倉しろやまテラス1040~1120落合キャンプ場~瀬音の湯(買い出し)~1145落合キャンプ場(ランチ宴会)~バス停1513=武蔵五日市駅 ※キャンプ場入場料500円/人
~秋の青空とのんびり紅葉散歩~
また負けちまいました、、、大勢じゃんけんに弱いのです。仕方なくつらつらと報告を綴ります。今回は山道じゃなく、舗装路ばかりということで、近頃世間を騒がせているアーバンベアにおびえつつもギリ参加表明しました。
集合時刻でもう気温は高め、早速上着を脱いで出発です。街中からの歩き出しルートがいまいち不安ということで、有識者たちの協力を得ながら歩いていきます。広徳寺に向かうまでの川添いや橋から見る紅葉からすでに素晴らしく、里の風景が見えたり鳥が飛んできたりして青空のもと穏やかに気持ち良く歩けました。
とりわけ、広徳寺の大きなイチョウの樹が午前中の太陽の光に照らされ、古き良き茅葺き屋根の門に後光がさしているように見えたのは自分だけではないはず。「紅葉はこうヨー」などとボケている場合ではありません。歴史を感じる味のあるお寺を後にし、渓谷沿いの道、そのほかの道もけっこう急な坂道はありましたが、今度はもみじの赤色が混じり合ってきて、本当にうっとりしました。もと小学校を宿泊施設にしたという、戸倉しろやまテラスでは、校庭で地区の運動会が行われており、体育館のトイレをお借りでき小休止。なんだか甘酸っぱい懐かしさを感じました。宿泊施設の方は改修中のようで見られず残念。ここでリーダーからご提案。のんびり歩いていたためか、予定より遅れているのでこのままだとキャンプ場到着もだいぶ遅くなります、この先をカットし直接落合キャンプ場と瀬音の湯まで歩くルートで行くのはどうかと。けっこう歩いた感と紅葉を堪能できた感はあったので(個人的にはお腹ぺこぺこ感も)、ご提案通りとなりました。
瀬音の湯の売店で買い出ししたい人も多かったので、キャンプ場から山道ルートを数分登って瀬音の湯へ。やはり人気の温泉施設、人がいっぱいでした。
落合キャンプ場のサイトは枯葉がいい具合に沢山積もっていたのですが、先客がいたのと、そこで火を炊くのは少し心配かなと思っていたら、オーナーが、本来は別料金だけど特別にBBQエリア(屋根つきベンチつき)を使わせてくださいました。感謝です。各自そそくさと調理をし出す者、飲み出す者、久々にみんなでお話でき楽しいひと時でした。ただ、私個人的には健診が近い身で、勧められるままに飲みすぎてしまい大いに後悔したまま帰路に着きました。企画して下さった方々、楽しい一日をありがとうございました。
