10日(土)11日(日)蔵王スノーモンスター巡り
コースタイム:リフトトップ13:00 ~ 13:41刈田リフト手前 ~ 14:48リフト下
下山後の宴会で山行報告担当を決めるジャンケンが何回もあいこを繰り返すため、酔っぱらった面々がリーダーもジャンケンに加わった方が良いと意味不明なことを言い出し、ほぼ強制的にジャンケンに加わったが最後、無残にも一発で負けてしまい、山行報告を書くこととなりました。
当初計画では10日は温泉に入って宴会して寝るだけの予定で、11日に蔵王温泉スキー場のロープウェイを利用して、地蔵岳直下からスノーモンスター巡りをする予定でしたが、11日は暴風雪の悪天予報のため、比較的天気予報が良い10日に、リフト乗車が混雑しない蔵王ライザワールドスキー場のリフトを利用して、刈田リフト下付近まで歩いてスノーモンスター巡りをする計画に変更したところ、快晴無風という予想外の好天に恵まれ、青空に映えるスノーモンスターとじっくり戯れることができました。
リフト2機を乗り継いで歩き出すと、大勢のツアー客が樹氷原を散策していましたが、この付近ではまだまだ発育不足で、オオシラビソの葉が見え隠れする状態でした。
ツアー客たちを尻目に歩き始めて20分もすると避難小屋に到着し、この付近では大きく成長した樹氷が観られるようになり、スノーモンスターの中に入ったり、スノーモンスターと戦ったり、のんびりと戯れながら刈田リフト下付近までスノーモンスター巡りを楽しみました。
また快晴の青空のもと、大朝日連峰や飯豊連峰、月山等の大パノラマも楽しめました。
大満足のスノーモンスター巡りのあとは、スキー場脇を歩いて下り、下山後はPH1.3と全国でも2番目に酸の強い強酸性硫黄泉の蔵王温泉で温まってから、仙台のB東邸へ向かい、予約していた居酒屋でセリ鍋や牛サーロインステーキ、鮮魚のお刺身や銀鱈、帆立ユッケサラダ等のフルコースを飲み放題のドリンクとともに堪能し、B東邸へ移動してから二次会を開催し、記憶がないまま爆睡しました。
11日はB東さんが炊いてくれたごはんを松金さんが塩むすびにしてくれましたので、みそ汁とともに朝食をいただきスタート。B東氏お勧めの奥松島を訪れ、奥松島オルレという約10㎞のトレイルをトレッキングして、風光明媚な奥松島を堪能してから松島へ移動し、松島観光をしました。
松島ではこれもB東氏お勧めの海鮮料理屋で昼食を取ったところ、マグロ丼と牡蠣フライのセットを5人とも注文したところ、店主から食べきれないから3人だけにして、あとの2人は牡蠣フライと焼き牡蠣のセットにした方が良いと言われ、さらにマグロ丼はマグロユッケのスペシャルにもできると勧められたため、言われるがまま注文したら、ゴマ油で味付けされたてんこ盛りのマグロの刺身が現れ、3人前を5人で分けましたが、それでも食べきれない量で、牡蠣フライの牡蠣も大振りで、暫くマグロと牡蠣は要らないと、みんな口をそろえていました。
今回はB東さんに自宅を提供してもらったうえ、居酒屋の予約やツアーコンダクターを務めてもらい、とてもお世話になりました。また参加者みなさんの協力で、直前の計画変更にもかかわらず、全てが計画通りに進められ、大満足の濃密な2日間を過ごすことができました。


