3~6日 大台ケ原

大杉峡谷 大台ケ原 大峰山

◆日時   5月3日(水)晴れ 4日(木)ガス 5日(金)晴れ 6日(土)曇り

◆参加   F、K、S  [S,4日(木)まで、K,5日(金)まで]

◆コース  5/3 11:35大杉峡谷登山口→大杉峡谷→15:50桃の木山の家

5/4 5:10山の家→大杉峡谷→10:45日出ヶ岳→12:20大台山駐車場→待ち→14:30バス...15:30和佐又山登山口→16:45和佐又山ヒュッテ

5/5 5:20和佐又山ヒュッテ→7:40大普賢岳→10:40行者還岳→14:30弥山小屋→15:15八経ヶ岳→15:45弥山小屋

5/6 4:30弥山小屋→5:15狼平→8:30天川川合

初日、、、ゴーデンウィークの東海通新幹線は始発から大混雑。始発なら座れるだろうとたかをくくってた私は立ったまま名古屋駅へ。ここから特急に揺られること二時間弱で集合場所の三瀬谷駅に到着。さらにバス一時間半で登山口です。新幹線や特急使っても登山口到着はお昼、いやはや関東から遠かった。
参加者とは三瀬谷駅で無事集合。
マイクロバスは2台出ましたがともに満席でした。
小屋(桃の木山の家)までは清流を遡って行きます。途中、吊り橋や滝がルートにアクセントを与えてくれました。

さてはて、峡谷とは何ぞやと思いネットで調べました。

↓ ↓ ↓
・渓谷・・・山にはさまれた、川のある所。たに。たにま。
・峡谷・・・幅が狭く、両側が切り立った崖(がけ)からなる谷。


四時間ほどで小屋に到着。定員は250名と大きくお風呂にも入れます。就寝スペースも布団1つ使え快適でした。


二日目、、、朝5時に出発。寝ぼけて行く方向を間違ってしまいました。(前日の酒が残ってたか!?)初日同様透き通った水が流れる清流を登ります。登山道に鎖がかけられスリリングな場所も多数有りました。峡谷が終わると大台ヶ原に向け急登です。シャクナゲの群生地帯が広域にわたっており、花の時期にはとても綺麗だろうなと思いながら歩きました。標高を上げるにつれ、ガスって来ました。日出ヶ岳に着く頃には一面ガスの中、風もあり寒かったので写真を撮って直ぐ下りました。こんな天候だったので大蛇ぐらには行かずバス停へ。凍えながらバスを待ちました。14時30分のバスは5~6台出て、大人数でも座れる配慮がされてました。このバスで大峰奥駆道を歩くSさんとはお別れ、残った我々は約一時間の乗車で和佐又山登山口で下車。ここから今宵の宿の和佐又山ヒュッテまでは一時間十分くらいかけて延々登りようやく着くという、この日一番疲れた道でした。Kさんには悪かったのですが、私はテントを設営してバタンキューでした。


三日目、、、昨日とうってかわって天気良好。キャンプ場の中を抜けて入山。修験道の山域だけあり木札や祠があり、神妙な気持ちになりました。あとで知りましたが大普賢岳は奥駆道の中で険しい部分だそうです。いくつもの梯子や鎖場をクリアして大普賢岳、七曜岳と進みました。Kさんとは七曜岳でお別れ。行者還岳(ぎょうじゃがえりだけ)前後はなだらかな稜線歩きで和めました。弥山(みせん)手前の一~二時間が最後の登りでなかなか脚が進みませんでしたが、なんとか弥山小屋に着きテントを張ることができました。翌日の天気予報があまり良くなかったことと時間があったことから八経ケ岳を往復しこの日は就寝。


最終日、、、風は強かったものの雨に降られずテント撤収し下山開始。狼平でソロ幕営の方を見かけた以外は誰にも会うことなく下山地の天川川合に着きました。
なかなか行けなかった紀伊半島の山域、奥駆道(おくがけみち)という知らなかったルートがあるなど発見が多数あり、次はいつ来ようかなどと思いをはせ、帰京の途に就きました。 

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