27日~30日 双六岳 ~ 槍ヶ岳 リーダー:神田

<山行計画> 平成28年8月27日(土)~30日(火) 3泊4日  テント泊 or 小屋泊 選択自由

北アルプス 双六岳 ~ 槍ヶ岳

双六岳(標高2,860m)は双六谷の源頭にあたり、裏銀座の主稜線に位置します。山容はゆったりした高原状をなし、槍ヶ岳と穂高岳の展望地です。この双六岳と樅沢岳の鞍部に双六小屋があり、三俣蓮華岳方面、槍方面、笠方面からの縦走路の会する所で、北アルプスの要衝となっています。小屋の下にある双六池は常に水をたたえ、池畔は快適なキャンプ場となっています。双六岳は花の百名山に選定されています。

槍ヶ岳(標高3,180m)は日本で5番目に高い山で、その名前の如く、天に槍を衝く形が特徴的な高山です。その形から「日本のマッターホルン」とも言われています。槍ヶ岳は、日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定されています。

<コース> 交通手段は車利用(関越・上信越・長野道利用)(募集人員4名まで)

(8/27) 新穂高温泉 ~ 笠新道登山口 ~ わさび平小屋(テント泊or小屋泊)

(8/28) わさび平小屋 ~ 小池新道登山口 ~ 鏡平山荘 ~ 弓折乗越 ~ 双六小屋(テント設営) ~ 双六岳 ~ 

      双六小屋(テント泊or小屋泊)

      (8/29) 双六小屋 ~ 千丈沢乗越 ~ 槍ヶ岳山荘 ~ 槍ヶ岳 ~ 槍ヶ岳山荘 ~ 飛騨乗越 ~ 千丈沢乗越分岐 ~ 

                         槍平小屋(テント泊or小屋泊)

             (8/30) 槍平小屋 ~ 滝谷出合 ~ 穂高平小屋 ~ 新穂高温泉

                         (標準コースタイム 8/27・1時間20分、8/28・8時間15分、8/29・8時間45分、8/30・3時間30分)

8/29の天候によっては、8/29槍ヶ岳山荘(テント)宿泊で、8/30槍ヶ岳登頂もあります。期間中に大雨があった場合は、中崎尾根を利用して下山することや、山小屋素泊まりの選択もあります。入山前の天気予報によっては逆コースの選択もあります。

<集 合> 8月27日(土) 午前6時00分 JR武蔵野線「新座駅」南口

<個人装備> 夏山登山装備一式、行動食、非常食、飲料、温泉セット (テント泊者はテント泊装備一式、食器セット、炊事用水筒)、

          (車中仮眠用の枕等、睡眠補助グッズがあると便利です。)

<共同装備> テント装備一式、テント泊用の食事関係はテント泊者で相談

<交通費>  往復約700kmの燃料費・車両費・高速代の合計を人数割り

山行リーダー : 神田 博

参加申込・お問い合わせは、6月・7月・8月の集会、または神田まで。

私たちの会で一緒に山に行きたいと希望される20代から40代の方を募集しております。以下の会員募集ページの内容をご確認の上、フォームよりご連絡ください。

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