26日(金)夜発 27日(土) 木曽駒ケ岳 リーダー:K田

<山行報告>
木曽駒ケ岳(中央アルプス)

日程:2021年3月26(金)~27日(土)
天気:快晴
メンバー:リーダーK田、K浪、F登、B東(記録)
コースタイム:
千畳敷駅9:42~10:25乗越浄土~10:46中岳~11:10木曽駒ケ岳山頂11:45~12:10乗越浄土~12:49千畳敷駅

11月に入会させていただきました新人のB東です。
2度目の緊急事態宣言解除後初となる山行に参加させていただきました。
前日夜から現地入りして車中泊。翌朝6時過ぎに起床して優雅に朝食を食べているうちに、気が付けばバス停前に乗車客ザックで長蛇の列が・・・汗
乗車券売り場前には全く列ができていなかったので迂闊でしたが、臨時便が出ていたため、始発時刻に乗車でき結果オーライでした。
スタート地点である千畳敷カールまでは、マイカー規制のため菅の台バスセンター駐車場~(バス30分)~しらび台~(ロープウェイ約8分)~千畳敷となります。
ロープウェイは1,000m以上を約8分で一気に駆け上がり、標高2,612mからのスタートとなります。
千畳敷では2週間前の週末に雪崩が発生していたため少しドキドキでしたが、直近1週間ではほぼ降雪もなく、かつ現地の雪もしっかりとしていました。
天候も快晴無風で、とにかく蒼すぎる空と真っ白な雪、黒々とした山々のコントラストは、まさに天空の楽園でした。
千畳敷カールは乗越浄土まで既に登山者が一直線の列をなしていました。
乗越浄土に至る最後はけっこうな急登で、ベースレイヤー1枚でも汗まみれとなりました。
険しくそびえ立つ宝剣岳(今回は立ち寄らず)を横目に進みながら、中岳山頂へ。
快晴とはいえ、途中凍結した路面もありました。
最後は、K浪さんが以前貸し切りで宿泊したこともあるという駒ケ岳頂上山荘を右手に確認しながら駒ケ岳山頂へ。
山頂からは、とてつもなく蒼い空のもと目の前に御嶽山、右回りで北アルプス全山、八ヶ岳、南アルプス、富士山と大パノラマが広がっていました。
帰りは乗越浄土からの急登をK田リーダーのロープに助けられながら凌ぎ、最後は千畳敷を尻セードからのヒップそりで贅沢に遊びました。
下山後は、駐車場近くの「こまくさの湯」→「明治亭のソースかつ丼」の定番でシメました。
解除後ということで渋滞の洗礼も受けましたが、至極の雪山パラダイスでした。
以上

 

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