18日(日) 北横岳 スノーシュー リーダー:神田

天祥寺原を挟んで蓼科山と対峙する北八ヶ岳の横岳は、主脈の横岳と区別するために「北横岳」と呼ばれていますが、正式名称は横岳です。山頂は二峰に分かれ、2480mの北峰には脩那羅大天武(しよならだいてんむ)が祭られ、南峰には2473mの三等三角点があります。眺望は南峰が優れていて、八ヶ岳主脈の山々が直線的に重なり合い、諏訪側に長く引いた裾野の広がりも見事で、はるかに北アルプスの連山も望見できます。今回は、ピラタス蓼科スノーリゾートのロープウェイを利用して、一気に標高2237mまで上がってしまいますので、苦労せずしてスノーパラダイスと大展望を楽しんじゃいます。そして下山はソリorヒップソリで一気に滑降またはスノーシューでパウダースノーを駆け降りる予定です。子供のころの雪遊びを思い出して楽しみましょう。

<コース>

新座駅 → (関越道利用) → 佐久I.C. → ピラタス蓼科スノーリゾート(P) →山頂駅 ~ 坪庭 ~ 北横岳ヒュッテ ~ 北横岳 ~ 北横岳ヒュッテ ~ 七ツ池(往復) ~ 山頂駅 ~ 山麓駅(P) → (温泉入浴) → 佐久I.C. →(関越道利用) → 新座駅           (予定コースタイム 4時間30分)

<集 合> 午前6時00分 JR武蔵野線 「新座駅」 南口<個人装備> 服装は、保温性の高い速乾性の上下アンダーウェアを着用し、雪山用またはスキー用の厚手の靴下着用。保温性・防水性の高い雪山用手袋及びスパッツ、雪山用靴は必携です。またウール帽や耳当て(目出帽)、サングラスorゴーグルも必携です。スノーシューまたはワカン、ストック、ソリまたはヒップソリ、(軽)アイゼン。

その他、防寒着や装備についてご不明な方は、ご相談ください。

スノーシュー・ストックはスキー場でレンタルできます。(2500円)

ヒップソリご使用時は高価なパンツは要注意です。

<交 通 費>  往復約500kmの燃料費 ・ 車両費 ・ 高速代の合計を頭割り ロープウェイは片道900円(割引券利用)

<山行リーダー> 神田 博 参加申込・お問い合わせは、1月の集会、または直接「神田」まで。

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