10~11日 阿弥陀岳

<山行報告>  阿弥陀岳  2016年9月10日(土)夕方〜9月11日

<メンバー>   K田さん(リーダー)、K浪さん、H谷さん、S久間(記)

<コースタイム> 美濃戸口5:00~5:43美濃戸6:00~8:13行者小屋8:27~10:05阿弥陀岳10:40~11:56不動清水12:13~12:46御小屋山13:00~14:04美濃戸口

今回は18時に国分寺で集合、その日の夜は麓の八ヶ岳山荘へ宿泊しました。

仮眠室は二段式ベットで10床ほどあり、寝心地は快適! 登山に備え3時半までグッスリ睡眠を取り、翌朝5時に出発しました。

美濃戸山荘までは緩やかな山道で、一時間足らずで到着。いよいよここからが本番です。

沢を渡りながら樹林帯を進むと、山道の脇に青々と茂った見事な苔が見られました。

斜面は徐々に急坂になり、坂を上り切ったあたりで正面に横岳が見えて来て、大同心、小同心のピークをK田さんに教えてもらいました。

そしてさらに進むと右手に赤岳、そして目指す阿弥陀岳の頭が見えてきました。

行者小屋に着くとここには沢山の登山者が居ましたが、大半の人は赤岳に向かうようで、私たちは分岐を右へ・・・途中、振り返ると赤岳へ続く稜線上に登山者が小人の様に見えました。

勾配は徐々に急登になり、中岳のコルへ到着すると目の前に展望が開け、雲の上に北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳が綺麗に見えました。

右手を見ると、阿弥陀岳へ続く岩場。 下から見上げると、絶壁の様に見えました。

登ってみると、思っていたほど高度感は無く登りやすかったのですが、それでも途中、必死になって岩にしがみついてしまう所がありました。

岩場を登り切り、しばらくゴロゴロとした石が転がる道が続き、ついに阿弥陀岳山頂へ到着! 

天気が心配だったのですが、遠くには富士山、槍ヶ岳まで綺麗に見え、眺めの良い山頂でのお昼は最高でした。

まだまだ山頂に名残惜しいものの、午後から天気が下り坂との事もあり、足早に下山。 

途中立ち寄った不動清水の湧き水は、ほんわか甘味が口の中に広がり、疲れた身体の隅々まで行きわたるようで、とても美味しかったです。 

ご一緒させて頂いた皆さん、充実した一日をありがとうございました!

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