13~14日 谷川岳馬蹄形縦走+西黒尾根

谷川岳馬蹄形縦走+西黒尾根 平成30年10月13日(土)・14日(日)

<メンバー>    四名

<コースタイム>

10/13(土) :土合橋駐車場8:20~8:49西黒尾根登山口~10:47ラクダの背~

12:22トマの耳~12:40オキの耳~13:47一ノ倉岳~14:10茂倉岳~14:19茂倉岳避難小屋

10/14(日) :茂倉岳避難小屋5:25~7:15武能岳~7:55蓬ヒュッテ

~9:00白樺避難小屋~10:45JR見張小屋~12:00土合橋駐車場

谷川岳の周りをぐるっと縦走できたら、眺めがきれいだろうなと思い、今回の山行に参加しました。9月からの土日が台風や雨で天気に恵まれなかったのに比べ、前日の予報は晴れマークで、天気の心配がないのは久しぶりでした。と思いきや朝の天気予報はまた、雨が近づいてきそうだ、ということでした。

土合橋駐車場は2、3台分空いていて車を駐車することができました。西黒登山口から登る登山客も多くいました。急登を登り続け、鎖が着いている岩場などをいくつも越えていきました。青空が見えていたところがだんだん曇ってきて、トマの耳では景色は見えませんでした。写真撮影の列で並び、写真撮影が済んでからオキの耳に向かいました。オキの耳でも景色は見えず、すぐ一の倉岳に向かいました。そこから茂倉岳を通過し、茂倉岳避難小屋(15人)までの下り道を早く到着したいと思いながら、歩き続けました。茂倉岳避難小屋の中はとてもきれいで、先着4人の男性がいました。私たち4人も場所をしっかり確保することができ、水場で水をくみ、トイレを確認し、早くからゆっくり食事をしました。その後、18時ぐらいまでに10人近くの登山客が次々到着しました。外で一人、ツエルトで泊まっている人もいました。

 次の日14日は3:30に起床し、朝食を食べ、5:00出発の予定にしました。

一日晴れればよいが、午後に雨が心配されれば、途中で違うルートを考えなければならないだろう、と前日話をしていました。

 朝5:00、小屋の前は雲が滝のように下に向かって流れている景色が広がり、きれいでした。昨日通った茂倉岳にもどり、そこからは下りで、濡れているところもあるので、滑らないように注意して歩きました。武能岳まではまた、登りが続いたのですが、風がとても冷たく、途中でレインスーツの上下を着用し、ザックカバーも付けて歩きました。武能岳から蓬峠まではとても歩きやすい道でしたが、周りの景色は真っ白でした。景色が良い日は気持ちがいい道なのだろうと思いました。蓬ヒュッテに着いて、この先天候が良くなることは望めないだろうということで、そこから土合への道に進むことにしました。ひたすら下る道が続き、白樺避難小屋からは新道を行き、いくつかの沢を渡りました。紅葉を少しだけ見ることができましたが、だいぶ終わっていました。JRの見張小屋というところまで、一気に下ってきて、その辺りから、ハイキングで登り始める人たちと何人かすれ違いました。木の実を拾っている人もいて、後で調べたら、落ちていた実は栃の実だということが分かりました。12:00には土合駐車場に着きました。

 今回は馬蹄形縦走を全て周ることができませんでしたが、谷川岳のガッツリの登りと、歩きやすい尾根道があることを体感しました。車内の音楽や食事のおつまみなど気を使ってくださったリーダーのK田さんをはじめ、ご同行くださったS水さん、M山さんありがとうございました。(記:Y川)

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