10月

4日(金)夜発~6日(日) 双六岳 リーダー:K田

  双六岳と鏡平の紅葉              双六岳(2860.4m)は長野県と岐阜県の県境に位置し、お椀を逆さにしたような高原状のゆるい傾斜が特徴的な山で、山雑誌などによく使われるフォトジェニックな景色が撮影できる場所です。危険箇所が少なく、長い時間コツコツ歩く必要があるのにもかかわらず、登山初心者でも、絶景を求め多くの人が訪れています。 よく山雑誌などに掲載されているのが、双六岳山頂までの道。コロコロとした岩の上に点々と高山植物が広がる独特の美しい道です。道の先には青空の中に堂々とその存在を主張する槍ヶ岳の姿。長い行程の疲れも忘れてしまう絶景です。 秋を迎えると草花が色を変え、赤や黄色

5日(土)~6日(日)焼岳 リーダー:K村

北アルプス:百名山  焼岳(2455m) 7月に計画しましたが雨で中止にしたため、紅葉のきれいなこの時期に再度計画しました。 焼岳は標高2455m、北アルプス唯一の活火山で、槍ヶ岳から連なる稜線の南端に位置し、その美しい姿は日本百名山に数えられます。北アルプスの中でもアクセスがしやすく、日帰りで十分登れる山です。今回、土曜日に移動してキャンプ場のバンガローで一泊した後、翌日に中の湯登山口まで車で移動し、日帰り装備で山頂往復します。 <集合> 10/5(土) JR線・西武線 拝島駅北口ロータリー 8:00集合。 (車で行きます) <コース> 5日 拝島駅 = あきるのIC = 松本IC =...

【台風により中止】12日(土)~14日(月・祝) 下の廊下 リーダー:K田

  北アルプス 黒部川・下の廊下 黒部川は、鷲羽岳を源として最初の1滴が始まる、世界でも有数の急流です。 黒部ダムを境にして、上流を「上の廊下」、下流を「下の廊下」と呼び、更に薬師沢小屋より上の源流域は「奥の廊下」とも言います。 下の廊下は、黒四ダム(黒部ダム)~仙人ダムまでを「日電歩道」、仙人ダム~欅平までを「水平歩道」とも言います。そして、黒部ダムを作る上で、国の認可条件として、関西電力は、①黒部ダムの観光放流、②平の渡し船の無料渡船、③「日電歩道」「水平歩道」を国立公園歩道として改修し、毎年維持していく事とされたそうです。ちなみに毎年この歩道の維持に3000万円もかかるそうです。 この

【下の廊下より変更】13日(日)~14日(月) 那須岳 リーダー:K田

<山行計画> 令和元年10月13日(日)~14日(月) 前夜発・日帰り登山 日本百名山 那須岳で紅葉狩り                                     那須岳は、栃木県の北部に位置する日本百名山にも認定されている山です。 白い噴煙を上げる那須連峰の主峰「茶臼岳」は標高1915mで、山頂からの眺望も抜群です。9月下旬頃から山頂が色づきはじめ、見頃となる10月中旬にかけて徐々に麓へと紅葉が広がります。 今回は、峰ノ茶屋跡から牛ヶ首を経由して、姥ヶ平を訪れます。 牛ヶ首から見下ろすと、一面赤や黄色に染まる紅葉の絨毯が広がり、姥ヶ平では、美しい紅葉と噴煙を上げる茶臼岳が望め、

19日(土) 日向山 リーダー:S藤

<山行計画> 10月19日日帰り  (ひなたやま) 白州:日 向 山(南アルプス前衛)      標高(1,660㍍) 甲斐駒ケ岳の展望台!  頂上から北側に広がる風景は、「ここは白浜ビーチ!?」と思わず疑ってしまう白砂と花崗岩の奇岩が連なる名所:雁ヶ原(がんがわら)、天気が良ければ、甲斐駒ケ岳のほか鳳凰三山や八ヶ岳も楽しめます。以前は、途中の矢立石駐車場から周遊できたのですが、林道が崩れて駐車場が狭くなり、尾白川渓谷駐車場からピストンになりちょっと時間がかかりますが、好天と好展望を期待して行きましょう。  帰りは、「尾白の湯」に立ち寄る予定、「南アルプス天然水」が飲めます。 【集 合】10

【20日(日)牛ノ寝通りへ変更により中止】19日(土) 大菩薩嶺~大菩薩峠 リーダー:K田

<山行計画>  令和元年10月19日(土)   紅葉狩り・展望ハイク 日本百名山 大菩薩嶺~大菩薩峠   富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父、乗鞍岳などの大展望!  大菩薩嶺(標高2057m)は大菩薩峠の北にあり、三等三角点が埋められています。大菩薩嶺が有名になったのは、なんといっても中里介山の長編小説『大菩薩峠』に依るところが大きく、中腹の勝縁荘(休業中)には介山直筆の「大菩薩峠勝縁荘」の扁額も残ります。 丸川峠からの富士山眺望、さらに、雷岩から大菩薩峠までは終始、右前方に富士山を眺めながらの稜線漫歩で、富士山の並びには、聖岳、赤石岳、荒川岳、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ

【19日(土)大菩薩嶺から変更】20日(日) 牛ノ寝通り リーダー:K田 

<山行計画>  令和元年10月20日(日)           日帰りハイキング 牛ノ寝通りで紅葉狩り    牛ノ寝通りとは、大菩薩峠の南にある石丸峠から東に延びる尾根で、榧ノ尾山、狩場山、大マテイ山、鶴寝山、奈良倉山等を経て、西原峠まで続く、まるで牛が寝そべっているような、まったりとした、不思議なほど平らな尾根の呼称です。 歩き始めの標高は670mで、牛ノ寝通りの標高1310mまで640mほど登りますが、そこからは最高到達点である標高1429mの榧ノ尾山まで、赤・朱・橙・黄色等々、色鮮やかに彩られた錦秋のパラダイスが広がります。 さらに牛ノ寝通りでは、紅葉のほかにも、静かな登山路に沿って立ち

26日(土) 三窪高原 リーダー:K田

<山行計画> 令和元年10月26日(土) パノラマ & 紅葉狩り 山梨県甲州市 三窪高原で紅葉狩り 秩父多摩甲斐国立公園の入口である柳沢峠の西方一帯が三窪高原で、「関東の富士見百景」に選定された眺望の素晴らしい高原です。 小高い地点からは富士山や南アルプスが望め、360度の大パノラマが展開されます。特に富士山の眺望は素晴らしく、「関東の富士見100景」にも選定されています。よく整備された登山道なので、家族連れなどでも気軽にハイキングが楽しめます。広葉樹の多い三窪高原では、秋の紅葉が秀麗です。        <コース> 交通手段は車利用。...

26日(土) 茅ヶ岳 リーダー:M川

<日帰り山行> 10月26日(土) 茅ヶ岳(1704m)  山梨県明野に位置する茅ヶ岳は、日本二百名山、山梨百名山に選定されています。山容が近くの八ヶ岳に似ていることからニセヤツとも呼ばれています。  また日本百名山を選定した深田久弥氏の終焉の山としても有名で、山頂手前には石碑が、麓には記念公園が設けられています。  山頂からは空気が澄んできた季節ならではの景観を望むことができ、富士山、南アルプス、奥秩父の山々を展望できます。また季節柄、紅葉も期待できます。  下山後は温泉に入浴する予定です。 <日 程>2019/10/26(土) <集 合>JR中央本線 西八王子駅 南口ロータリー 6:15

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